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2007年09月22日

仕事と出産、育児の両立

妊娠をして出産することは、仕事を持っている女性にとっては大変に困難なことかもしれません。企業によっては、産休や出産後の育児休暇の充実していて、出産後も仕事を続けられるようになっています。しかし、私の場合移動があり、新しい部署は残業も多く仕事の内容も一から覚えなくてはならないので、仕事を続けるのに不安になってきました。

妊娠の事実を上司に報告したところ、無理をしないようにとは言ってくれますが、実際には仕事量は変わりませんし、誰かが手伝ってくれるわけでもないため、いくら辛くても皆と同じように仕事をこなさなければなりません。このような状況から、どう考えても仕事を続けるのは困難なので、バッサリ辞めることが必要かと思っています。このままだと仕事も育児もどちらも中途半端になってしまう、という彼女の悩みは深刻でした。

そこで私はこう彼女にアドバイスしました。「子育ても社会における立派な仕事です。ここは一旦退職して育児に専念するのもいいですね。そして、できれば育児の空いた時間を利用してなにか資格を取りましょう」と。その取得した資格を生かして、復帰を考えてみてはどうでしょうか。
会社との関係がうまくいっていれば、紹介なんかもしてもらえますよ。これから母親になるんですよ!おなかの中には赤ちゃんがいます。
命がけで守っていかなければなりません。

そして、「責任感から無理な仕事を引き受けてはいけません。もう、あなただけの体ではないのです。お腹の赤ちゃんの声にも耳を傾けてやってください。仕事よりも1つの命の方が大切ではないですか」と続けました。会社が待遇を見直してくれないなら自分で環境を変えるのもありだと思います。子供の事を考えて家庭に専念するということは、ひとつの賢い選択です。  時がきたらいつでも社会復帰できるのですから。

ニックネーム 結婚式余興はこれ! at 15:34| 仕事と育児の選択